「わなざし」の由来

わな = 輪奈(ループ、パイル状の日本語)

ざし = 刺す

オリジナル開発の道具ヤーンパイラーで毛糸をループ状に刺し込むことから名づけられました。同時に、頭の「わ」から「和」を連想させ、日本の高いクオリティと丁寧な仕事をイメージしていただきたく、また、親しみやすく可愛らしさも感じる、ひらがな表記となりました。


より詳しい情報はこちら▼

今後の活動スケジュール

*予告なく変更になる場合がございます。各詳細は Instagram で随時配信します。


2026.2.23 都立産業貿易センター浜松町館【ドールショウ冬77】ミニチュア絨毯販売

2026.3.12−15 M.A.P高円寺【ラグマッテ生徒作品展】生徒作品を中心とした展示

2026.3.21 単発ワークショップ【アイドールvol.76】ミニチュア絨毯販売 

Instagram


沿革

2015年

海外製の道具を使用した手作り絨毯の技法を広めるため「ダネライト」として活動開始。手作り絨毯教室の運営を試験的にスタートさせる。

2017年

アトリエhandlavet(ハンドラヴェット)立ち上げ。東武東上線上福岡駅近くにてハンドメイド系レンタルスペースの運営・イベント主催と合わせ、手作り絨毯教室を本格スタート。「手作り絨毯教室ラグマッテ」に改名。

2020年

レンタルスペース運営終了。コロナにより全ての活動を自粛。

コロナの影響もあり、ラグマッテで推奨していた海外製の道具のクオリティが著しく低下、日本では販売できないレベルに。また、使用していた国内製の材料も生産が滞る。教室の拡大ができない状況に陥るが、大変素晴らしい技法と道具をこのまま日本から失くしてしまうのはもったいないと、独自で国内生産の道具類の開発に取り組むことに。

2022年

日本ホビー協会主催のリモート企画をきっかけに、素晴らしい技術者と出会い、道具の開発が本格スタート。

2024年

国内生産のオリジナル道具「ヤーンパイラー」が完成。同時に技法を「わなざし」と命名。

2025年

「ラグマッテ」として事業を独立


運営【ラグマッテ】

本部 埼玉県ふじみ野市上福岡

メール rugmatte2018@gmail.com